東京で相続対策から事業承継でお悩みなら『伊藤俊一税理士事務所』|受益者連続信託とは何か?(4)

新着情報

~税理士・会計事務所のための~「コンサル質問会」

税理士・会計事務所がもっとも悩み、もっとも頭が痛い、顧問先へのコンサル・提案について、突っ込んだ内容の相談・質問が可能に!

税理士の為のコンサル質問会 詳細はこちら

受益者連続信託とは何か?(4)

2014年04月06日
こんにちは事業承継自社株対策相続対策専門東京都文京区税理士伊藤俊一と申します。

この受益者連続信託の活用事例は無限に考えられます。
後妻との間に子供がおらず、先妻との間には子がいるというケースでは、自分が死亡した場合には、後妻に財産を渡しておいて、後妻が死亡した時には、残った財産を先妻の子に渡すということも可能です。
信託を利用しないと、後妻がなくなった場合、後妻が遺言を作成してくれない限り、先妻の子に財産を渡すことは不可能になってしまいます。つまり、後妻の相続人に自分の財産がわたってしまうということです。

戻る

最初のご連絡は必ずお問い合わせフォームからご連絡ください。※土日祝日は事前にご連絡いただければ対応させていただきます。匿名でのお電話、捨てメールアドレスによるお問い合わせはご遠慮ください。

税理士・会計事務所のための
「コンサル質問会」

税理士・会計事務所がもっとも悩み、もっとも頭が痛い、顧問先へのコンサル・提案について、突っ込んだ内容の相談・質問が可能に!

税理士・会計事務所の為のコンサル質問会

相続対策について

人気投稿

Information

伊藤・橘川・芝波田共同会計グループ内
伊藤俊一税理士事務所
〒113-0034
東京都文京区本駒込4丁目36-7

事業承継、組織再編、相続対策、少数株主からの株式集約にお悩みの方、 お探しの方は東京の伊藤俊一税理士事務所までご相談ください!

  • 営業時間 平日9:00~19:00 ※土日祝日は事前にご連絡いただければ対応させていただきます。
  • 03-3822-0010
  • お問い合わせはこちら MAIL FORM

ページの先頭へ