東京で相続対策から事業承継でお悩みなら『伊藤俊一税理士事務所』|受益者連続型信託による事業承継の方法はないのか?

新着情報

受益者連続型信託による事業承継の方法はないのか?

2014年04月16日
こんにちは、事業承継自社株対策相続対策専門、東京都文京区の税理士伊藤俊一と申します。

オーナーが若くして亡くなり、全く経営に無関心のその奥様とお子様に株式が相続されてしまったとします。亡くなったオーナーの兄弟が会社の株式を集約するには、この方から多額の資金をねん出して株式を購入しなければなりません。
生前にオーナーの持株を信託財産として設定するのはいかがでしょうか?信託設定時には受益者を委託者であるオーナーとしておきます。オーナーに相続がおこった場合には、受益権を奥様、お子さんに相続させて、議決権のみオーナーの兄弟に取得させるのです。

戻る

ご用の際は何時でもお気軽にお問い合わせ下さい! 03-3822-0010 営業時間 平日9:00~19:00 メールでのお問い合わせはこちらから

Information

伊藤・橘川・芝波田共同会計グループ内
伊藤俊一税理士事務所
〒113-0021
東京都文京区本駒込4-36-7-1101

事業承継、組織再編、相続対策、少数株主からの株式集約にお悩みの方、お探しの方は東京の伊藤俊一税理士事務所までご相談ください!

  • 営業時間 平日9:00~19:00 ※土日祝日は事前にご連絡いただければ対応させていただきます。
  • 03-3822-0010
  • お問い合わせはこちら MAIL FORM

ページの先頭へ